眼圧の上昇を抑えるセルフケア

緑内障は比較的早い段階で発見し、点眼薬などの治療を適切に行うことで一生を通じて失明に至ることはほぼ無い病気です。

とはいえ、緑内障の進行を防ぐには眼科の治療の他にも患者自身のセルフケアが求められるようです。

特に大事なのは目の血流を促すことのようです。

緑内障は、眼球内の房水がスムーズに排出されずに眼圧が上がり、視神経を障害することで発症します。
そのため、点眼などで房水の流れをスムーズにして眼圧を低下させることが一般的な治療方法です。

房水の生産と排出は血流の影響を受け、血流が滞ると房水の排出も悪化し、緑内障が進行してしまいます。

したがって、緑内障の人は首から頭部への血流を確保するために、首回りのきついシャツや服を避け、ネクタイをきつく締めすぎないようにしなければなりません。

首を締め付けると、頭部をうっ血させて眼圧が上がりやすくなるようです。

また、デスクワークでうつむき姿勢でいたり、スマホやパソコンを長時間見続ける行為も眼圧を上昇させるようなので、10分に一度くらいは頭を上げて首を回したり、背伸びをしたりして目や首を休めましょう。

その他、有酸素運動や軽いアルコール摂取も目の血流を促すようです。(もちろんアルコールの過剰摂取は厳禁!過剰なアルコール摂取は目にダメージを与えるようです。)

私は緑内障の診断を受けてから、夜にビール一本を飲むようにしています。

私も仕事柄、一日中パソコンとにらめっこしているので、休憩を意識して眼圧上昇を抑えたいと思います。


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