私はラーメンと同じくらいお酒が大好きなので、今回は夜の丿貫に行ってみました。
スポンサードリンク
丿貫さんは元々は横浜・野毛という飲み屋街でラーメン屋をやっていましたが、今は移転されて関内駅から徒歩4分くらいのところにあります。
店主になぜ移転されたのかと聞いたところ、「前のところ(野毛)は間借りさせてもらって営業をしていた。ある程度、力がついてきたので独自に店を構えた」とおっしゃられていたと思います。(聞いた時にはだいぶ酔っていたので若干ニュアンスが違うかもしれません。)
お店はラーメン屋仕様なので、カウンター席が8〜9席ほどしかありませんでした。
大勢でワイワイ飲むというよりは2〜3人でしっぽり飲む時に適してそうですね。
もちろん一人飲みも可能です。
そんな丿貫さんの夜の部のメニューです。
日本酒メニュー
肴メニュー
お酒はすべて残草蓬莱(ざるそうほうらい)という銘柄で、神奈川の大矢孝酒造から仕入れているそうです。
失礼ながら神奈川に蔵元があることを知りませんでした。
こちらのお店はおちょこは置いておらず、江戸中期から末期に作られた、蕎麦汁入れで飲むスタイルです。
最初にいくつか蕎麦汁入れが並べられ、好きなものを選ばせてもらえます。
私はこちらを選択。こちらでだいたい120ml入るそうです。
メニューを見ていただけると分かる通り非常にリーズナブルなため、一通り頼んでしまいました。
エイヒレ
香ばしく酒の肴に最適です。
牛の煮込み
箸で崩せるほどトロトロです。
ホタルイカの沖漬け
癖もなくパクパク食べれます。
鯵のなめろう

ニンニクが効いていて非常に美味です。
カニノテ

お昼にカニ出汁のラーメンもやっているらしく、出汁が取れないカニの爪の部分のようです。
マッドクラブをこの値段で出しているのはなかなか無いとか。
豚肩ロース生ハム風
これがやばかった。見た目は生肉のようですが、低温調理でじっくり火を通しているらしく、しっかり火は通っています。口の中で肉の油がとろけます。
これ、ラーメンのチャーシューにしても行けそうですね〜って話をしたら、お昼の煮干しラーメンのチャーシューとして使っているようです。
お酒もどれもおいしく、飲みやすくて、こちらもほぼ全種類堪能させていただきました。
店主が料理にあったお酒をチョイスしてくれますので、お任せしてました。
気がつけば終電間際。
美味しいお酒、美味しい料理、気さくな店主と三拍子そろった、いい店を見つけることができました。
今度はお昼のラーメンを食べに行きたいと思います。
もちろん夜もリピートしますよ!
ごちそうさまでした!
スポンサードリンク
この記事へのコメント