【緑内障】OCT検査の重要性

2016/05/27 23:30
従来の緑内障検査は診断ミスをしやすいようです。 健康診断や人間ドックで「視神経乳頭陥凹の拡大」を指摘され、緑内障の疑いということで眼科の再検査を求められるケースがあります。 視神経乳頭陥凹とは 網膜の視神経繊維が束ねられて脳へとつながっていく視神経の根もとに当たる部分を視神経乳頭といいます。 この中心は小さな凹みがあって、それを視神経乳頭陥凹といいます。 眼圧が高まって、視神経を障害していくと視神経繊維が減って陥凹が大きなるため、緑内障の可能性を疑われます。..

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